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第5回地域人権問題全国研究集会
鳥取市ではじめての全国人権連の全国大会が30,31日開催された。「憲法を暮らしに活かし、貧困の解消へ 役割を終えた「同和」対策は終結へ」のタイトルは、同和をめぐって解消のうねりがはじまりつつある鳥取県にとって、ぴったりのメインスローガンです。午前の境港の行事から一路鳥取市へ車を走らせて辿り着いた会場の鳥取市民会館は全国から集まった参加者で埋め尽くされていた。すでに来賓の日本共産党の石井いくこ衆院議員のあいさつがはじまっていた。
記念講演では日本共産党員で長野県御代田町町長の茂木祐司氏が解同タブーを乗り越え同和事業の完全廃止の宣言と、その後の町民に開かれた公平公正の行政の実践を。そのなかで町長になったとき職員に「同和問題は私が全部対応するから君たちは対応しなくてもよい」と伝えたという。
これでこそ町長!!感動しました。そして全国人権連議長の丹波正史氏がそもそも部落問題とは、それが解決された状態とは・・とわかりやすく講演された。先日も同和地区(などといいたくないが)の日曜版読者から、一つだけ考えが違うところがある、、と同和問題について日本共産党はなぜそんなに弱いものいじめするのかといわれしばし話し合った。これまでの解放教育は根深くなかなか一致できない。おもいは同じなのだが。こんな見方、考えかたもあるとぜひ聞いてほしかった。
"第5回地域人権問題全国研究集会" 2009/5/31 日曜日 | カテゴリ 陽子の「がんばる記」






